◆無意識基礎科目◆
4:00 - 起床、心を無にするための瞑想を行う。
4:20 - シャワー、ひげそり、剃毛など身だしなみ、水を用いたたしなみ
4:40 - 昨日のできごとをしたためる。
◇意識基礎科目◇
5:00 - 業務計画、GTD、整理整頓など
5:20 - ブログ、メールなどの購読、執筆、返答
5:40 - 同上
6:00 - 以上の過程を経たうえで、業務開始!
また、この時間のどこかで、特製ジュース(野菜の混合ジュース)をとることで
日照時間中の空腹が押さえられることがわかった。
ほかに朝やりたいこととしては、近くの寺で座禅の会みたいのをやってるみたいだから
それに参加したいと思ってまーす。
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ほかにこの時間帯に留意すべきこととしては
・どんなことがあっても4時に起きる。明治天皇は部類の酒好きで、夜遅くまで晩酌をされた次の朝にも、必ずそうなさっていたらしい。
・どんなことがあってもエロ画像を見てオナニーするといったことは許されない。それは精神な気持ちで1日を過ごすことを難しくするからだ。それは精神状態をグズッグズにして、ひいては二度寝を誘発するなど、少しもいいところはない。絶対に禁止されなくてはいけない。
寝る前などであればそもそも気持ちがグッズグズなので、少しも問題はないと思うのだが。
・そこで、なにか持続的な方法でもって部分的にオナニーを許可する方法はないかと考えた。そこでひとつの結論に達したのである。ソフトバンクなる電話会社に、大衆が大変な不評をもって迎えた料金体系に「ホワイトプラン」というものがある。これは21-25時の通話料金が非常に割高になるというものだ。この課金体型の背後に何があるか考えれば、この時間帯に人々の意思がグズッグズになり、恋人やら不倫相手やら何やらかんやらに電話をかけて、グズッグズな意思を紛らわそうという浅はかな意思が見て取れる。しかるにこの時間にグッズグズの精神状態になることはまったく人類の普遍の現象であることが見て取れる。したがって、この時間帯に自慰やら性交やらそのほか性的な妄想に耽溺することなど含め、あるいはくだらない飲み屋で無芸大食するといったことも許容するといった寛大な姿勢でもって堕落のためのマージンの時間とすることで、逆に、より強固にシステムが維持されるのではないかといった希望がでてくる。このマージンについては、2000年代の警察国家推進的な新保守主義の台頭と、それに伴う生きづらさ、例えば日暮里で8000円出せばシナの多少色気のある女とやれるといったことが廃絶されることによって、人々のなかの欲求不満のレベルが高まることによって、逆に人々の倫理面での堕落を招くといったことを考えればよい__スキだらけの社会とは、すなわち自然発生的にそういったマージンを許容することで、全体としてより高い調和に至る可能性をもっていた__そしてそれを廃絶することは、いま述べたように、逆にシステム全体を脆弱なものにする可能性があり、危険である。
・ただし、いまのべた事例については留保がある__寝る前3時間のあいだに固形物をとることは好ましくない。それは睡眠時間のいたずらな延長を招くからだ。理想的には夜10時以降は何も口にしない。
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日中の労働についてだが、他者との連絡業務をより高い頻度で行う(曰くホウレンソウ、を、よりシャッキシャキに!)ことで、社会生活における計画をより早く、円滑に行える可能性が出てくる。
したがって業務の多い日は無線LAN環境のある場所でパソコンを持っていった方が、いいこともあるんでしょう、どうせ。電話のかけれる場所ではなるべく電話をすることにしよう。
昼、これは日によって違うので決めても仕方がないが
電車のなかやトイレのなか、公園のベンチなどで瞑想を10-15分ほど行うことで午後の活動のパフォーマンスが全く異なることがわかった。
昼、固形物をとるのは仕方ないことだが、どうにかならないものだろうか。理想的には1日一食としたいので、ジュースなどで済ませる手もあるでしょう。
昼、より理想的なのは青汁バーで青汁を飲むことだ。なぜならそこには多くのミネラルがあるからである。
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夜、これこそ流動的なるの最たるものであるが
仮に理想像を設定し、先述の堕落タイム理論(ホワイトプランの理論を思い出せ)
を想定しよう。
この時間に必ず行われなければならないことは何か。以下である。
◆無意識基礎2
理想的には、このコマンドは夜10時ごろに行われる。
・40分の入浴と腸洗浄
・20分の瞑想
・油を飲む。
このため、目覚ましを四時にセット
ただし、先述の理論を何度も言うように思い出せ。
これより高度なコマンドは存在する。精神がグッズグズになってこの時間帯に電話をかける
男やら女やらの脳裏に共通して浮かんでいることは何か?
・他者との交合
これである。よって、この事情によって上記の無意識基礎2が制限されることがあったとしても致し方ないだろう。
・この時間に大量の油を飲むことで、食欲を抑制するという作戦がある。これはシャングリラ・ダイエットといい、詳細は調べてもらえばわかるが、いかんせん油をのむとは気持ち悪いことなので、日中には実践がおぼつかない昨今である。
そこで発想の転換が必要となる。具体的には、先ほどからいっているように、夜というのは堕落の時間、グッズグズのクソみたいなものであるからして
気持ち悪かろうが悪くなかろうがどうせ寝れば解決するはずであるから、で、いつ何時とったとしてもこの油によるダイエット効果はほぼ等しいとのことなので、ゴミを部屋の隅に寄せて覆い隠すようにして、この時間帯に、どうせこの時間帯だからと油を注いでしまうのが、空腹も忘れることができるし最高というものだろう。
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さいごは睡眠についてである。
この時間は理想的には3時間だが、現実的には4時間。
先ほどから述べてきたようなモデルに従えば、これらは現実に可能である。
現に今朝は4時間睡眠だった。
・1時までには床にはいり、4時には起きる。
重要なのは4時に起きるということである。そして、そこから20時間、横になってはならないということも意味している。(ただし他者との交合を除いて)
なぜなら睡眠時間は4時間なのだから。ただし旅行等で食生活が変化している場合はこの限りではない。
こんなところだろうか。
これはプリントアウトされ、しばらくは僕の生活の指針となる。
まったくふざけたことだが、これらは真に僕が、手段としての生活をより機能的に、鋭く、強固にするための作戦であり、このような形で公開された以上、誰でもプリントアウトして利用することができる。
ただし、当然の権利として僕はこれをいつでも消去することができる。これはすでに完成されたものであるから、改善の余地などないし、赤の他人からそのような要求があったとしても僕は受け付けない。あるのは、それぞれに違った形、それだけだ。各自が黙って追求すればよろしい。
個人的な留保としては、ともすれば今述べてきたようなことが目的になっているようなところがあるから厳しい。僕が心から願うところは、社会的に必要なことをより高いレベルで実行することによって、僕の社会的地位が向上し、これを子女が僕の人間的あるいは生理的魅力と勘違いすることによって、より楽しい恋愛であるとか、より楽しい交合といったものを意のままに行うとか、またその環境をつくることである。それ以外はただの手段にすぎない。
要は、目的の設定なくして道具のみがあるということはありえない。
またそのような道具を使うことは難しい。チェーンソーをもってして大根を輪切りにするといった愚行はあってはならない。
思い出した、団鬼六の本を昨日手に取った。買わなかった。買えばよかった。
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